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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 June 2012 

新聞:ヤングの次戦出場は微妙

ヤングの出場は微妙
イングランド代表でプレーしているアシュリー・ヤングは日曜日の EURO2012 準々決勝に向けて怪我の心配が噂されている。ヤングは水曜日に行われたグループ D の対ウクライナ戦で、アンドリー・シェフチェンコと激しく接触し、試合から丸 1 日が経っても足を引きずった状態となっている。ユナイテッドとイングランド代表でウィンガーとして活躍しているヤングは、木曜日に改めて治療を受ける予定となっているが、本人は日曜日のイタリア戦に間に合うことを願っているとコメントした。

ヤングの怪我はかなり激しい打ち身で、イングランド代表のメディカルスタッフは問題ないと楽観視しているが、ロイ・ホジソン監督は頭を悩ませていると報じられている。木曜日の練習は非公開で行われ、そこで各選手のフィットネスをチェックするようだ。尚、ヤング以外のグループリーグに出場した他の選手は本格的な練習ではなく、ジムで軽く汗を流す程度で体を休ませることが予想されている。
ジョン・クロス記者、デイリーミラー紙

『ガーディアン』紙は、ヤングが怪我の問題なくイタリア戦に出場し、またその試合が PK 戦にもつれ込んだ場合は、ウェイン・ルーニーと共に PK を任せられるだろうと予想している。

その日曜日のイングランド代表対イタリア代表は、ルーニーと、シティーのマリオ・バロテッリという、予測不能の気性の激しいストライカー 2 人の対決になると様々な紙面で報じられている。『サン』紙はその対決をボクシングに例え、「青コーナーには気性の激しさと才能が図抜けているイタリアのバロテッリ、そして白コーナーには、イングランド国民の祈りがその赤くたぎる怒りを抑えているルーニーが登場する」と煽っている。

移籍の噂では、『デイリーミラー』紙が、トッテナムがユナイテッドとアーセナルとニューカッスルを出し抜いてアヤックスのヤン・ヴェルトンゲンを獲得しそうだと報じている。非常に高い評価を得ているベルギー代表 DF は、今週にもトッテナムとの契約を完了させるだろうと噂されている。

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