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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
20 June 2012 
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新聞:グラディエーター復活

ルーニーは今でもイングランドのグラディエーター
国際トーナメントでは中々周囲の期待に応えられなかったウェイン・ルーニーだったが、2試合の出場停止処分が明けて先発出場したウクライナ戦では、相手DFの守備の乱れから決勝ゴールを決め、イングランドを準々決勝に導いた。イングランドは次戦でイタリアと対戦する。
ようやくチームに最も影響を与える男が復帰。イングランド代表主将のスティーヴン・ジェラードは、「ウェインは、かなりのプレッシャーと期待を背負ってプレーした。タップインのゴールでも、時には30ヤード(約27m)級のロングシュートに匹敵する」と語り、ルーニーを称えた。
2006年のワールドカップドイツ大会では退場処分となり、その4年後の南アフリカ大会ではノーゴールに終わり期待を裏切ってきた。そしてEURO2012予選でのモンテネグロ戦では相手を蹴って退場処分となり、グループリーグ2試合の出場停止処分に。2004年のEUROでは18歳でゴールを決めたインパクトも影を潜めていたが、ジェラードのクロスが相手DFに当たりGKの手をすり抜け、ルーニーの眼前に現れると頭で押し込み、チームを救った。これまでのスランプに苦しんできたかもしれないが、ルーニーが真剣に取り組んできたからこその結果と言える。
ポール・ヘイワード記者、テレグラフ紙

複数の紙面では、頭にヘアースプレーをかけるようなルーニーのゴールセレブレーションに注目。本人は「アンディ・キャロルが使っていたヘアースプレーを少し使ったんだよ。もしゴールを決めたらパフォーマンスをするよう彼から頼まれてね。願わくば、彼のように髪の毛が生えてくれば良いと思うよ!」と種明かしした。

ユナイテッドが今年のプレシーズンツアーで親善試合を行う上海申花に、ディディエ・ドログバがチェルシーからの移籍手続きを完了させた。

そして先日ユナイテッドから退団したGKのトマシュ・クシュチャクが、チャンピオンシップに所属するブライトンに入団した。

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