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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
26 June 2012 

新聞:イングランド代表への提言

革命を望むなら、古きを断ち切れ
是非ともワールドカップ予選は若くて元気のあるイングランド代表選手を育てるチャンスとして使いたい。ロイ・ホジソン監督は GK ジョー・ハート を筆頭に新しいチームの中心となる選手たちを既に手に入れているが、 CB としてユナイテッドのフィル・ジョーンズクリス・スモーリング、またはチェルシーのガリー・ケーヒルを起用するのはどうだろう。右 SB にはトッテナムのカイル・ウォーカー、そして左 SB にはチェルシーのライアン・バートランドが考えられる。また、中盤の 3 人には、アーセナルのジャック・ウィルシャーアレックス・チェンバレンセオ・ウォルコット、そして前線にはユナイテッドのダニー・ウェルベックウェイン・ルーニーアシュリー・ヤングを起用したい。サンマリノ戦はこのラインアップでどうだろうか? 彼らが期待という呪縛から解き放たれた時は、必ずグループ首位に躍り出ることだろう。ホジソン監督が目標は 2014 年のワールドカップブラジル大会での栄光ではなく、 EURO2016 を制することだと最初から明確に意思表示をすれば、選手たちは晴れて自由の身となり、自信を持って力強く華麗にプレーすることだろう。クラブでのプレーを代表レベルでも発揮できるようになるのだ。
ロブ・ビーズリー記者、サン紙

各紙が EURO2012 のイングランド代表を振り返っているが、どうやらルーニーがそのスケープゴートとなっているようだ。ホジソン監督がメディアに対し、「(ルーニーが)最初の 2 試合に出場できなかった時、とにかく 3 試合目まで繋げれば、あとはルーニーが優勝まで導いてくれると信じていた。しかし、これは期待し過ぎだったのかもしれない。勿論彼はよく頑張ってくれたが、(イタリア戦は)彼本来のプレーではなかった。これは彼も認めるところだろう」とコメントした言葉が使用されている。

また、PK戦で敗れたイングランド代表については他にも様々なニュースが飛び交っており、ソーシャルメディア上でのアシュリー・ヤングとアシュリー・コールのPKの失敗を「最悪だ。認められない」と攻撃する声を、イングランドサッカー協会(FA)が非難する姿勢を示している。尚『デイリーメール』紙は、「ヤングとコールがPKを失敗した直後から行われている、彼らに対する攻撃的な嫌がらせに対し、警察が調査を開始した」と報じている。

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