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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
06 June 2012 
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新聞:次はベインズとモドリッチ

次なるターゲットはベインズとモドリッチ!
アレックス・ファーガソン監督は、来シーズンのプレミアリーグ優勝奪還に向け、今夏の補強第一弾として日本人MFの香川真司との移籍合意を発表した。当初はボルシア・ドルトムントへの移籍金は1200万ポンド(約14億6000万円)と伝えられていたが、1700万ポンド(約21億円)に増額されたとみられている。しかし、監督の補強プランはこれだけでは終わりそうにない。ユナイテッドが次に獲得を目論むのは、エヴァートン所属のイングランド代表DFレイトン・ベインズ、そしてトッテナム所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチとされている。
エデン・アザール獲得には失敗したユナイテッドだったが、すぐに日本のスター選手である香川へと方針を転換。チェルシーがベルギー人MF獲得に費やした3200万ポンド(約39億円)という移籍金の約半額で、ドルトムントの国内リーグ2連覇、そしてドイツカップ優勝に貢献した選手の獲得に成功した。香川は両サイド、そしてトップ下でもプレーが可能で、昨シーズンはリーグ戦31試合に出場し13ゴールを挙げた。万能型の香川の加入により攻撃オプションが増加することは間違いなく、ウェイン・ルーニーの後ろで起用されるとみられている。尚、香川との正式契約までにはメディカルチェックと労働許可証の取得を残すのみで、今月下旬までには手続きが完了するとみられている。
デイヴィッド・マクドネル記者、デイリーミラー紙

『デイリーメール』紙も、同じくユナイテッドがベインズ獲得に関心を寄せていると報じたが、エヴァートン側はオールド・トラッフォードからオファーが届いていないと返答しているという。また、ナポリも移籍金2000万ポンド(約25億円)とされるSB獲得に関心を持っていると伝えられた。

ベインズと共にイングランド代表でプレーするダニー・ウェルベックのコメントが各紙で掲載され、EURO2012開幕に向け、ファーガソン監督から激励の言葉をかけられたという。
「代表に合流する直前に監督と話をして、僕の代表入りを喜んでくれていた。『普段通りプレーして、一丁やってこい!』と言われたよ」

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