登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
18 July 2012 

新聞:ルーカスとの交渉打ち切り?

ファーギー、ルーカス獲得競争から撤退の可能性も
サンパウロ所属の19歳MFルーカス・モウラ獲得競争が繰り広げられている中、ユナイテッドはそろそろ敗退を認める時期が来たのかもしれない。ブラジルで報じられているところでは、ユナイテッドは3000万ポンド(約39億円)を提示したが、交渉は全く進んでいないという。チームとの契約上、ルーカスが提示額の20%を受け取る約束になっており、サンパウロ側は最低でも2350万ポンド(約30億5500万円)以上を取り分とすることを希望。ユナイテッドはサンパウロに提示した条件であれば、相手から了承を得られると確信していたが、交渉は行き詰まったままだ。
アレックス・ファーガソン監督は、シティーからプレミアリーグ優勝を奪回する為にも、才能に恵まれたモウラの獲得は重要と位置付けており、チーフスカウトのジム・ロウラーを派遣し、契約を締結させるよう命じた。しかし、ブラジルのネットワークGlobo Esporteが、サンパウロ代表のジュヴェナル・ジュヴェンシオが約3000万ポンドにまで増額されたオファーを拒否したと伝えた為、ユナイテッドとの契約は成立しない可能性もある。
ジョン・エドワーズ記者、デイリーメール紙

同紙では、監督が左SB獲得に強い関心を示しているものの、未だにレイトン・ベインズ(エヴァートン)獲得オファーを提示していないと伝えた。

その他複数の紙面には、ダーバンでの会見に出席したリオ・ファーディナンドが、優先順位はユナイテッドであり、イングランド代表復帰は考えていないと語ったコメントが掲載された。

【関連記事】
リオ、35試合出場を目指す