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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
17 January 2012 

新聞:リオがアーセナル戦欠場?

負傷という情報も
リオ・ファーディナンドが、次節アーセナル戦(22日)を欠場する可能性が出てきた。ファーディナンドは先週末に脳震盪を起こしたため、クラブの厳格なメディカルチェックをパスしなければ試合出場許可が下りない。ファーディナンド自身もツイッターで、先週末のボルトン戦(3-0でユナイテッド勝利)でのことを思い出せないとし、脳震盪を起こしたことを認めている。これまでの例で言えば、イングランド・サッカー協会(FA)は自動的に10日間の試合出場禁止を言い渡していたが、最近では負傷選手に対するガイドラインが緩み、メディカルテストを完璧にパスした場合に限るが、出場は可能となっている。アレックス・ファーガソン監督は、主将のネマニャ・ヴィディッチが膝の重傷で今シーズン終了となって以降、2年連続優勝のキーマンとして、経験豊富なCBの名前を挙げていた。
ニール・アシュトン記者、デイリーメール紙

『テレグラフ』紙では、ユナイテッドとの契約交渉が難航しているとされるラヴェル・モリソンとチームが話し合いを続けているという記事を掲載。
監督はモリソンの要求について「現実的ではない」と形容したが、モリソン自身がツイッターで反論。「ユナイテッドから提示された内容を拒否したことは1度もない」としている。

また、『デイリースター』紙と『ミラー』紙は、前節のプログラムに掲載された監督のコメントとクリス・スモーリングのインタビューを引用。
監督は、「負傷者の復帰の有無に関わらず、けが人の数は言い訳にはならない」と主張。スモーリングは、「他のチームはユナイテッドほど負傷者による影響を受けていない」と話した。

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