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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
05 January 2012 

新聞:ケーヒルを横取りか!?

ユナイテッドがチェルシーとケーヒル争奪戦
ユナイテッドは、ボルトンDFのガリー・ケーヒルの獲得を検討しているとされるチェルシーの動向に注視している。現時点ではボルトンが700万ポンド()でイングランド代表CBと合意に達したとされているものの、ケーヒルの代理人は正式な契約を否定している。
チェルシーは週給7万ポンド(約836万円)を用意しているというが、ケーヒル側は10万ポンド(約1190万円)を要求。この動きに加入する可能性があるとされるのは、守備陣に負傷者が多いユナイテッド。アレックス・ファーガソン監督率いるユナイテッドは、ネマニャ・ヴィディッチがシーズン終了、リオ・ファーディナンドも故障を抱えながらプレーを続けている。また、クリス・スモーリングダ・シウヴァ兄弟も復調しておらず、フィル・ジョーンズも中盤で起用されることもあるくらい。
監督は補強にあてるだけの資金はあるとしながらも、チームにとって適正な選手が現れない限り、1月中の選手獲得はないとしている。
ニース・カスティス記者、サン紙

同じく『サン』紙では、前節ブラックバーン戦のメンバーから外されたウェイン・ルーニーのパフォーマンスを分析。夜遊びが過ぎて監督の怒りを買ったと報じられたが、ニューカッスル戦のルーニーは何の影響も感じさせないプレーを披露。75分に交代したが、ベンチでは監督と何事も無かったかのように、がっちりと握手を交わしたと伝えている。

『マンチェスターイブニングニュース』では、スコットランド代表のクレイグ・レベイン監督のダレン・フレッチャーに関するコメントを紹介。
同監督は、フレッチャーは長期欠場の原因となった潰瘍性大腸炎を4年前から患っていた可能性を指摘。完治までには4ヶ月の完全休養が必要と語ったという。

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