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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
30 January 2012 

新聞:モウリーニョ電撃就任!?

ファーギーがジョゼを指名?
もしアレックス・ファーガソン監督が、今シーズン終了後に勇退を決断した場合、ユナイテッドは後任候補として、現レアル・マドリー監督のジョゼ・モウリーニョを指名すると噂されている。現在マドリーはバルセロナと勝ち点差7でスペイン国内リーグ首位を走っているが、モウリーニョは今シーズン終了後に退任する可能性が浮上。しかし、ユナイテッド幹部は、ファーガソン監督(70歳)が引退を決意しない以上、モウリーニョの招聘には動けず。
自身を「特別な存在」と豪語し、メディアからも批判を浴びる存在ながら、個人的にも監督はモウリーニョと良好な関係を築いており、ファーガソン監督の後継者としては適任と評価されている。49歳のモウリーニョは、あと1、2シーズンはマドリーの監督としてチームに残るとされているため、監督にとっても3度目の欧州制覇に向け、十分な時間が残されている。しかし、仮にモウリーニョが他チームの指揮を執る可能性があるならば、監督は自ら身を退き、ユナイテッドをポルトガル人指導者に譲る決断をするかもしれない。
現在シティー、リヴァプール、チェルシー、トッテナム、そしてアーセナルが、モウリーニョの招聘に関心を持っているとみられている。
マット・ロートン記者、デイリーメール紙

主要紙ではリヴァプールに敗れたFAカップ4回戦の模様を掲載。『インディペンデント』紙では、ユナイテッドが1月に国内の全カップ戦から姿を消したのは、1980-81シーズン以来と伝えた。

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