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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
23 January 2012 

新聞:2強によるタイトル争い

マンチーニ vs ファーギー
今シーズンのバークレイズ・プレミアリーグ優勝争いも、ここにきてマンチェスターを本拠地とするシティーとユナイテッドに絞られた。
スパーズ(トッテナムの愛称)と対戦したシティーは、激戦の末に勝利。これでトッテナムも優勝争いからは後退。チェルシーは優勝争いに絡みもせず、アーセナルの優勝は夢のまた夢。となれば、あとはユナイテッドとの2強対決という構図となるのが自然な流れというもの。
そのユナイテッドは、アーセン・ヴェンゲル監督率いるアーセナルに勝利し、シティーを勝ち点3差でぴたりと追い続けている。
壮絶な打ち合いとなったシティー対トッテナムの試合に関しては、複数の選手、そして主審に批判の矛先が向けられている。惜しくも勝ち越しゴールのチャンスを逃したジャメイン・デフォーを槍玉に挙げる声もあれば、マリオ・バロテッリがスコット・パーカーと接触した際に頭部を踏みつけたとされるシーンを見逃した、主審のハワード・ウェッブへの批判も起こっている。
そしてアーセナルとユナイテッドの試合でも、同点に追いついた後、何故ロビン・ファン・ペルシーの同点ゴールをお膳立てしたアレックス・チェンバレンを交代させたのか、ヴェンゲル監督の判断にも疑問が残る。
スティーヴン・ハワード記者、サン紙

ユナイテッドにとっては朗報ばかりではなく、アーセナル戦で足首を負傷したフィル・ジョーンズに関連した記事が『サン』紙の一面を飾ると、『ガーディアン』紙では、最近の傾向を見る限り、急造の最終ラインには疑問が残ると、ユナイテッドの守備に懐疑的な意見を寄せている。

その他では、『タイムス』紙がディミタール・ベルバトフの代理人が移籍を否定したという記事を掲載。そして『デイリーメール』紙では、ユナイテッドがブラジル人FWのレアンドロ・ダミアンの獲得に関心があると伝えた。

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