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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
09 January 2012 

新聞:マンチーニがルーニーを批判

ルーニーとの闘争勃発か!?
ウェイン・ルーニーは、一部のマスコミに報じられた去就問題を払拭するかのように、FAカップ3回戦で対戦したシティー戦で2ゴールを記録し、3-2での勝利に貢献した。不仲説が取り沙汰されたアレックス・ファーガソン監督も「素晴らしい」と絶賛。しかし、敗れたシティーのロベルト・マンチーニ監督は、危険なスライディングにより退場となったヴァンサン・コンパニにレッドカードが出された際、ルーニーがレフェリーのようにカードを出す仕草をしていた点に激高。マンチーニ監督自身も、先週のリヴァプール戦で同じようなジェスチャーを見せていたが、「あのプレーはレッドカードをもらうようなものではない。ルーニーは自分の意見をレフェリーに伝えたんだ。彼はレフェリーの近くで見ていたからな」とコメント。
また、「10人でもユナイテッドに対して向かっていったわけだから、この姿勢のままプレー出来れば、国内リーグは優勝出来る」と続けた。
リチャード・タナー記者、デイリーエクスプレス

多くの新聞ではシティー戦の結果、そして4回戦でリヴァプールとアンフィールド(リヴァプール本拠地)で対戦することを報道。また、現役復帰を突如表明したポール・スコールズの話題も取り上げている。

現役時代はアーセナルに所属し、元イングランド代表DFのマーティン・キーオンはスコールズの復帰がユナイテッドにとってプラスに働くと指摘。
「スコールズが現役を引退して以降、ユナイテッドは彼の後継者を見つけることが出来ていなかった。最も簡単な方法は、スコールズが復帰すれば良いだけのことだった。シティー戦のようなビッグゲームに出場させたことで、ファーガソン監督がどれだけ彼を信頼しているかがわかる」と、『デイリーメール』で掲載されているウィークリーコラムで主張した。

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