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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 December 2012 
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新聞:それでも優勝候補は2強

タイトルはマンチェスターの手にいく可能性大
23日(日)にチェルシーがアストン・ヴィラを相手に8-0で大勝したとはいえ、優勝争いには全く関係がない。単にパフォーマンス目的で彼らの優勝が無いと断言しているわけではない。むしろ彼らの試合はセンセーショナルとも言うべき内容だった。しかし、来年5月にプレミアリーグの優勝トロフィーを掲げているチームを挙げるとすれば、やはりユナイテッド、もしくはシティーという選択になるだろう。ヴィラに完勝した結果よりも、シティーがレディングを相手に試合終了間際のゴールで勝利した結果こそ重要で、それだけの資質がシティーに備わっているということ。論理が矛盾しているように聞こえるだろう。だが、プレミアリーグ優勝の為には、相手を完膚なきまでに叩きのめす必要はない。たとえ試合内容が悪くても、必死にもがき、勝利を手にする姿勢が問われるからだ。それこそユナイテッドのDNAに脈々と受け継がれているもので、シティーのDNAにも複製されつつある。残念ながら新生チェルシーからは、そうした一面は未だにみられていない。
アラン・ハンセン記者、テレグラフ紙

大多数の紙面では、ユナイテッドがスウォンジーと1-1のドローした結果の他、アレックス・ファーガソン監督が、アシュリー・ウィリアムズのプレーに対して発したコメントが掲載された。ウィリアムズは、ロビン・ファン・ペルシーがファールで倒された直後にボールを蹴り、それがオランダ人ストライカーの後頭部を直撃。両者は一触即発の状態となった。「ロビンが無事で良かった。恥ずべき行為だ」と、監督はウィリアムズを糾弾。ウィリアムズは「何を言おうとファーガソン監督の勝手。自分はクリアーしようとしただけで、偶然ファン・ペルシーの頭に当たってしまった。彼が怒った理由もわかるし、謝罪しようとしたけれど、十分な時間はなかった」と釈明している。

【新聞記事から】は、27日(木)から再開する予定です。

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