登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
14 December 2012 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:レヴァンドフスキを来夏獲得

レヴァンドフスキ獲得にゴーサイン
ボルシア・ドルトムントが遂に来年夏、ロベルト・レヴァンドフスキをユナイテッドに渡す道筋を固めた。ドルトムントCEOのハンス・ヨアヒム=ヴァツケ氏は、「チームの経済事情を考慮した上で」と前置きしながらも、今シーズン終了後にレヴァンドフスキを放出する可能性を示唆。既にアレックス・ファーガソン監督は10月にエティハドで行われたシティー対ドルトムントを視察に訪れ、強い関心を示しているが、おそらくインテル、もしくはアーセナルもポーランド人ストライカー争奪戦に名乗りを挙げると言われている。今年8月にもドルトムントにレヴァンドフスキ獲得希望を申し入れたユナイテッドだったが、その時は拒否された。現在ドルトムントはレヴァンドフスキの移籍金を2440万ポンド(約33億円)に設定しているとみられ、レヴァンドフスキ本人が2014年で満了する契約の更新を拒否していることから、今シーズン終了後にチームが決断を下す可能性が高い。ヴァツケ氏は、「経済的事情を考慮する可能性もある。巨額の移籍金を得る方が得策とするか、もしくは彼を残留させ、チャンピオンズリーグのグループステージを突破して巨額の収入を得る方が良いのかを含め、判断したい」と語っている。
マーク・オグデン記者、テレグラフ紙

『ミラー』紙は、ブライアン・ロブソントム・クレヴァリーを称賛する記事を掲載。「ユナイテッドの中盤を指揮するに相応しい年代になったし、その能力はある。シティー戦でのパフォーマンスは彼の将来を予感させる内容だった。中盤をコントロールし、チームに大きな影響を与えていた」と、ロブソンはクレヴァリーを高く評価している。

各紙ではリオ・ファーディナンドがUEFAを非難したことを大きく取り上げた。U-21レベルのセルビア代表がイングランド代表に対して人種差別発言をしたことにより、UEFAはセルビアに罰金処分を科したが、その金額が僅か65000ポンド(約878万円)だったことが原因とみられる。

ページ 1 / 2 次へ »