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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
10 December 2012 

新聞:ルーニーこそNo.1

自身のパフォーマンスでトッププレーヤーと証明
ウェイン・ルーニーは、シティーとの大一番で完璧なパフォーマンスを披露。ロビン・ファン・ペルシーよりもユナイテッドにとっては欠かせない存在であると、改めて証明したとも言える。確かにファン・ペルシーは決勝点を記録した。しかし、それは単なる飾りのようなもの。ユナイテッドが試合を通して必要とした選手は、右SB、あるいは右ウィング、そしてセンターFWと縦横無尽にピッチ上であらゆる役割をこなしたルーニーだ。ドレッシングルームでも、チームのベストプレーヤーが最もハードワークを厭わない選手であれば、それがチームに与える影響は計り知れない。ルーニーの実力が世界クラスであることは証明されているが、やれコンディション、やれ試合への貢献度と批判されるたびに、彼は疑問にプレーで答えてきた。ひょっとすると、人々はイングランド代表でのルーニーという側面しかみていないのかもしれない。だが、たとえそうだとしても、私はルーニーが衰えたと思ったことは一度もない。そしてオールド・トラッフォードで誰よりも重要な選手であるという事実を疑ったこともない。仮にプレミアリーグを代表する国内外の選手の名前を出されたとしても、ルーニーを超える存在はいないと断言できる。
アラン・ハンセン記者、テレグラフ紙

『デイリーメール』紙に掲載されたジェイミー・レドナップ氏のコラムでは、マンチェスターのパワーバランスが元に戻ったという記述がみられた。レドナップ氏は、ファン・ペルシーの存在が両チームに大きな違いを生み出したと主張した。

『ミラー』紙を含む各紙では、シティーが公式にリオ・ファーディナンドに謝罪したと報道。ファン・ペルシーのゴール後、客席から投げつけられた物が当たり、ファーディナンドが出血するアクシデントが発生した。

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