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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 December 2012 

新聞:一時代の終焉か?

スコールズ、ギグス、リオ退団の可能性も
ポール・スコールズが今シーズン終了後に2度目となる現役引退の意向を固めたことが判明。スコールズは近しい友人に現役引退を示唆しており、今回は復帰する可能性はゼロとみられている。アレックス・ファーガソン監督は、スコールズ引退の可能性が高いとみて、来年夏にMFを獲得する準備を進めている模様。また、ライアン・ギグスも現役を引退するという噂が流れ、リオ・ファーディナンドの去就も未定。ファーディナンドは未だに契約延長の意思があるかを明言していない。更に、主将のネマニャ・ヴィディッチが膝の負傷により苦しいシーズンを送っていることから、監督はDFライン刷新を検討。移籍金1500万ポンド(約20億円)とされる、ベンフィカ所属のアルゼンチン人DFエセキエル・ガライに狙いを定め、スポルティング・リスボン、オルハネンセ戦にスカウトを派遣したという。また、ノルウェーのモルデに所属するCBフェガルド・フォレンの獲得も検討している。
イアン・レイディマン記者、デイリーメール紙

移籍関連の話題としては、ガライの他、『メール』紙はユナイテッドがメキシコ人MFエクトル・エレーラの獲得を巡り、ポルト、そしてフランスのチームと争うことになると伝えた。

同紙は、ギグスが現役引退後に、トライアスロンではなく、水泳のレッスンに通う考えがあると報じた。

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