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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
27 August 2012 

新聞:ルーニー重傷、2カ月の離脱

2 ヶ月の欠場になる可能性も
ウェイン・ルーニーがフルアム戦で右足に負った裂傷は、当初よりも重傷であることが判明。ルーニーはウーゴ・ロダジェガと衝突した際、右足を踏まれ裂傷を負った。病院に搬送後、傷口は大腿骨にまで到達していたことがわかり、全身麻酔を受けて、即手術を行うことに。傷口の縫合などを含む処置を受けた後、当日の夜は入院し、翌日の朝から自宅療養に切り替えたという。当初は復帰までに1ヶ月程度とアレックス・ファーガソン監督も語っていたが、傷口の範囲、深さは深刻で、ユナイテッドのメディカルスタッフの間にも衝撃が走った。監督はロダジェガを責められないとしつつ、エースストライカーの離脱が与える影響は少なくはないだろう。ルーニーは来月行われるワールドカップ最終予選(モルドバ、ウクライナ戦)には出場できず、チャンピオンズリーグ序盤戦にも間に合わない見込み。チームとしても、ただただルーニーの回復を待つ他に選択肢はない。
マーク・オグデン記者、デイリーテレグラフ紙

移籍市場が閉まる期限が金曜日(31日)に迫る中、『デイリーミラー』紙では、ユナイテッドがレスターDFのリアム・ムーア獲得を検討していると報道。その一方、『デイリーメール』紙では、フェデリコ・マケーダはトルコのブルサスポルにローン移籍する方向で落ち着くと報じた。

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