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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 August 2012 

新聞:補強予算上乗せへ

更なる補強の準備は整った
今夏ユナイテッドが補強に投じる費用は4000万ポンド(約48億5800万円)を超える可能性が出てきた。ユナイテッドのチーフオペレーティングオフィサーのマイケル・ボリングブロークは、ニューヨークの証券取引場への株式上場を前に、米投資家に向けた36分のビデオプレゼンテーションを実施し、その映像の中で、移籍市場が閉まる期限日までに更なる補強を実行すると明言した。ボリングブロークは投資家に向け、ここ10-15年の間、毎年ユナイテッドは補強に2000万ポンド(約24億3000万円)から2500万ポンド(約30億円)を投じ、クラブが前進するのに十分なだけの費用を使ってきたと説明。そして今夏の移籍市場終了までに、合計4000万ポンド近くを投入するだろうとしている。今夏は香川真司をボルシア・ドルトムントから、そしてニック・パウエルをクルー・アレクサンドラから獲得したユナイテッドは、既におよそ1500万ポンド(約18億円)を投じた。今後は選手の放出で手にする予算と合わせ、ビッグマネーを投じて選手を獲得するとみられている。
ジェイムス・ダッカ―記者、タイムス紙

移籍関連ニュースとしては、『メール』紙がナーニのレアル・マドリー移籍についての噂を報道。マドリーは2000万ポンドでユナイテッドのウィンガー獲得を狙っていると伝えられた。また、チームの株式上場がアレックス・ファーガソン監督の個人的な利益になるという報道について、監督自身の反論が複数の紙面に掲載された。

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