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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 August 2012 
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新聞:ユナイテッド中南米路線計画

ファーガソン監督が獲得を狙う金の卵
アーセン・ヴェンゲルはフランスとのコネクションを使いアーセナルを改革。そしてラファエル・ベニテスがスペインとの強いパイプを生かしてリヴァプールを再建したように、アレックス・ファーガソン監督は中南米のマーケット開拓を狙っている。ユナイテッドは先日チリ人ストライカーのアンジェロ・エンリケスを獲得したが、今度はロンドン五輪で金メダルを獲得したメキシコ代表のエクトル・エレラ(MF)に関心を寄せている。ユナイテッドはチバス・グアダラハラからハビエル・エルナンデスを獲得。エクアドル出身ウィンガーのアントニオ・バレンシア、そしてダ・シウヴァ兄弟アンデルソンというブラジル出身選手3名を擁している。ルーカス・モウラはパリ・サンジェルマンに横取りされたが、ユナイテッドは、移籍金が格安で、しかも才能溢れる若手が多い中南米に目をつけ、ここ何年か前からスカウトを派遣してきた。ユナイテッドがエレラに関心を持ち始めたのは、五輪前に開催されたトゥーロン国際ユース大会からで、エレラは同大会のMVPを受賞した。
リチャード・タナー記者、デイリー・エクスプレス紙

『ガーディアン』紙でもユナイテッドがエレラに関心を寄せていると報道。『サン』紙では、契約交渉が難航していると噂されるナーニが、今後もユナイテッドでプレーする為、要求していた金額を下回る週給で折り合いをつけると伝えた。

夏の移籍市場が閉まるまで1週間を切ったことで、『テレグラフ』紙では、まだ移籍先が決まらず、現所属先でも出場機会が与えられていない選手の特集を組んだ。その中にはディミタール・ベルバトフ、そして今年退団したマイケル・オーウェンの名前もリストアップされている。

複数の紙面は、ライアン・ギグスがManUtd.comにロビン・ファン・ペルシーの移籍について語ったインタビュー記事を抜粋して掲載。『サン』紙は、フルアム戦からジョニー・エヴァンスが復帰すると予想している。

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