登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
09 April 2012 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:優勝争いに終止符

イースターマンデーの 9 日(月)、各紙共に大きくシティー(そして問題児マリオ・バロテッリ)の敗戦、そして残り 6 試合で首位ユナイテッドとの勝ち点差が 8 に広がったことを伝えている。

『インディペンデント』紙のサム・ウォーレス記者は8日(日)を「シティーにとっては死の日曜日」と形容し、「シティーの優勝が消えた1日」と報じた。アーセナル戦ではバロテッリが退場処分となり、メディアやロベルト・マンチーニ監督から問題続きのFWに批判が集中しているが、ウォーレス記者は必ずしもバロテッリだけが1968年以降初となる優勝の可能性が消えた原因ではないと主張。「シティーは先日からチーム内外の状況が一変。いつ全ての内紛が解決するかもわからない」と伝えた。

ユナイテッド関連としては、やはり大多数の新聞がQPR戦で主審を務めたリー・メイソンの判定に関する記事を掲載。
メイソンはQPR主将のショーン・デリーに対し、ペナルティエリア内でファールをしたとしてレッドカードを出したが、リプレーで確認する限りアシュリー・ヤングがオフサイドポジションにいたことは明らか。元レフェリーのグラハム・ポールは『デイリーメール』紙に寄稿している記事で「弁解の余地は無い」と判定を批判。『デイリースター』紙でも「最近のフットボールにおける不当なジャッジ」と弾劾している。

更に『ガーディアン』紙では、ユナイテッドがフルアムMFのクリント・デンプシーの獲得に関心を示していると伝えた。デンプシーの移籍金は1000万ポンド(約12億円)とされている。

『デイリーエクスプレス』紙では、アレックス・ファーガソン監督とアシスタントマネージャーのマイク・フェランが、コヴェントリーにローン移籍しているオリヴァー・ノーウッドが出場したピーターバラの試合を観戦したと報道。若きMFはチームが記録した2ゴールに絡む活躍をみせた。試合後ノーウッドは

ページ 1 / 2 次へ »