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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 April 2012 

新聞:ロナウド古巣を懐かしむ

レアル・マドリーのスーパースター、クリスチアーノ・ロナウドがユナイテッドでの日々を懐かしんだ。ポルトガル代表FWのロナウドは、3年前に当時の世界最高価格の移籍金8000万ポンド(約104億円)でユナイテッドからレアル・マドリーへと移籍したが、移籍後はレアル・マドリーの史上最高の選手の1人として台頭。138試合で140ゴールという驚異の記録を打ち立てている。このように現在スペインで成功を収めているロナウドだが、本人は未だにアレックス・ファーガソン監督の下で過ごした日々を思い出すと語った。27歳のロナウドは『ズー』の取材に対し、「ファーガソン監督とはたまに話すし、当然今でもマンチェスターを恋しく思っているよ。6年も過ごしたわけだし、ファーガソン監督や他の皆とは今でも仲が良いから、移籍した時は家族を残したような気持ちだった。リオ・ファーディナンドナーニアンデルソンパトリス・エヴラとはよく話すよ。大家族のようなものだと考えているから、彼らに会えないのは寂しいね。特にキャリントンでよく食べたアップル・クランブルとカスタードが食べられないのが残念だよ!」とコメントしている。また、ファーガソン監督と一緒に仕事をしたという意味で具体的に何が懐かしいかという質問に対しては、「はは、いつも陽気な監督のムードさ! いつも楽しそうだったからね! それは冗談だけれど、選手やチームに対する彼のエネルギーはいつも本当に素晴らしかったよ。懐かしいね」と冗談めかしてコメントしている。
マーク・ギルバート記者、ザ・サン紙

『ガーディアン』紙を含む他の数紙は、ファーガソン監督がフランスのラジオ局RMCに対して行ったインタビューを引用。監督は、「リール対リヨンの試合を観たが、エデン・アザールに注目した。彼は多彩な能力を持った素晴らしい選手だ。特に最初の10ヤードのスピードが素晴らしい」とコメントしている他、シティーとの関係についても触れており、「われわれはユースから選手を育てようとしている点が彼らとの違いだと思う」と続けている。