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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
10 April 2012 

新聞:バトランドを調査中か

ユナイテッドがジャック・バトランドをモニター
アレックス・ファーガソン
監督は夏のトランスファーウィンドウで、300万ポンド(約3億8600万円)と評価されるバーミンガムのGKジャック・バトランドの獲得を検討していると伝えられた。ファーガソン監督は9日(月)に行われたロザラム対チェルトナムの試合に、バトランドの調査を目的にユナイテッドのGKコーチであるエリック・スティールを送っている。昨年にイングランドU-21代表としてデビューしたバトランドは現在リーグ2(4部リーグ相当)のチェルトナムに2度目のレンタル移籍中であり、アーセナルも今シーズン定期的に調査を行なっているようだ。19歳のGKはイングランドU-21までの全てのレベルで代表を経験しているが、バーミンガムのファーストチームでの出場は未だ果たせていない。バーミンガムのクリス・ヒュートン監督はこの夏、適切なオファーさえあればバトランドの放出も考えているようだ。
ジョン・パーシー記者&ジェレミー・ウィルソン記者、テレグラフ紙

多数の新聞では、8日(金)の試合後のインタビューから、自身にとって13回目となるタイトル獲得を狙うライアン・ギグスの意気込みのコメントを引用(昨日のManUtd.comにも掲載)。今シーズンもタイトルを獲得出来れば素晴らしい功績を残せる、とギグスは United Review に語った。

『テレグラフ』紙では、ユナイテッドがバークレイズプレミアリーグのトロフィーを獲得するのはほぼ確実と見られているが、ファーガソン監督の手腕がその主な理由だろう、とヘンリー・ウィンター記者がタイトルレースについて意見を書いた。「20回目のタイトル獲得を狙うファーガソン監督は、ハングリー精神とハートを持って試合に臨むこと、確実に頂点を極めるにはチームとして団結し一丸となることが重要だ。と皆に言い聞かせている」

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