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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
04 April 2012 
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新聞:エティハドでの受賞は無し

優勝確定でもエティハドでのトロフィー受賞は無し
4月30日に予定されているマンチェスターダービーでユナイテッドが勝利し優勝が確定したとしても、リーグの規定は変更されないことから、シティーはエティハドでユナイテッドがプレミアリーグトロフィーを掲げるのを目の当たりにする苦痛を避けられることとなった。2日(月)にイーウッド・パークでブラックバーンに2‐0で勝利したユナイテッドは、ロベルト・マンチーニ監督率いるシティーとの勝ち点差を5に広げた。ダービーまで両チームとも勝ち点を落とさなければ、エティハドでユナイテッドの20回目のタイトル獲得が確定する可能性がある。ユナイテッドは過去にグッディソン・パーク、そしてリヴァーサイド・スタジアムでトロフィーを受賞したことがあるが、優勝が決まったクラブの最終ホームゲーム、または最終試合の会場での受賞が現在の規定であり、例外的にこれを変更する予定は無いとのこと。プレミアリーグの関係者は「優勝クラブのホームゲームでの受賞が優先される為、4月30日にトロフィーが受賞される予定は無い」とコメントしている。
マーク・オグデン記者、テレグラフ紙

多くの新聞が Inside United のウェイン・ルーニーのインタビューから抜粋したコメントを掲載した。

『インディペンデント』紙では、ユナイテッドがタイトルレースで優位に立てる要因を特集。“ファーガソン監督勝利の要因”とし、マーティン・ハーディーが次のように書いている。「アレックス・ファーガソン監督と対戦相手とのマインドゲームが大きな要因だろう。皆内面の弱さが出てしまう。ファーガソン監督は断固とした態度を取り普段通り先頭に立ち指揮を執っている。2人のイギリス人選手と国外からの若きGKだけを実質の補強とし、世界で最も経済力のあるクラブを相手に戦っているのだ」

『ガーディアン』紙のダニー・タイラー記者もユナイテッドを掘り下げて分析。「ユナイテッドが現在のフォームを維持すれば、リーグ優勝する可能性を否定出来ない。もしくは4月30日にエティハドでガード・オブ・オナー(一方のチームのリーグ優勝がすでに確定している時の入場形式)を受けることになるだろう」

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