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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 May 2012 
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新聞:アザール獲得競争が激化

シーズンオフもシティーと一騎打ちか!?
今シーズンのプレミアリーグはマンチェスターの2チームによる優勝争いが激化しているが、シーズンオフも両チームの争いは昨日のダービーのように熱を帯びるかもしれない。以前から獲得候補に挙がっている、リールのエデン・アザール(MF)獲得にシティーも名乗りを挙げているからだ。シティーはFWのカルロス・テベスが来シーズンもチームに残留する可能性を示唆していることから、フロントのパトリック・ヴィエイラに、移籍金3000万ポンド(約39億円)と評価されている21歳の説得を託す模様。しかしシティーは、アザール獲得にライバルのユナイテッドも乗り出していることを把握済み。アレックス・ファーガソン監督の弟でありチームスカウトのマーティン・ファーガソンは、日曜日(4月29日)のパリ・サンジェルマン戦を視察。アザール本人は2-1で勝利した試合後、「イングランドでプレーしたい。フランスでは十分プレーしたから」とコメントする等、移籍に前向き。ファーガソン監督も最近のリヨン戦を視察に訪れ、「出だし10ヤードのダッシュ力が特に速い」と目を見張るコメントを残している。監督は既にディミタール・ベルバトフの代理人に対し、今シーズン終了後に放出する用意は出来ていると伝え、今後はスピード重視のチームを作ることを示唆。フランスのメディアではシティーが移籍先として最有力と伝えているが、ユナイテッド以外にもトッテナム、レアル・マドリー等、最大で4000万ポンド(約51億円)にまで跳ね上がる移籍金を支払えるクラブの名前が候補に挙がっている。アーセナルはアーセン・ヴェンゲル監督が高額な移籍金は支払わないと明言。リヴァプールもアザール獲得に関心を示しているが、ヨーロッパリーグ出場権獲得の可能性だけでは魅力的な環境とは言えないだろう。
イアン・ハーバート記者、インディペンデント紙

大半の紙面では当然ながら昨夜のダービーマッチ関連の記事を掲載した中、『サン』紙では、前半終了間際にゴールを決めたヴァンサン・コンパニのマークはリオ・ファーディナンドが対応するべきだったと批判。ロベルト・マンチーニ監督は、ユナイテッドが弱気な戦術で試合に臨んだことを敗因に挙げ、その他の紙面ではマンチェスター、そしてリーグのパワーバランスが一変したと報じた。

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