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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
30 September 2011 
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新聞:スコールズがテベスを擁護

スコールズ「テベスの心情は理解出来る」
試合中に出場を拒否したと報じられたシティーのカルロス・テベスが批判に晒されている中、昨シーズン終了後に現役を引退したポール・スコールズは、そんな喧騒から離れ、一選手だった人間としての視点から意見を述べた。
「彼(テベス)の言動からわかることは、彼が監督に対し不満を持っているということ。昨シーズン素晴らしい活躍をした選手とは思えない程プレーに集中出来ていないのが現状だ。ナポリ戦では終了10分前から起用され、エヴァートン戦では出場機会すら与えられなかった。彼の代わりに(マリオ)バロテッリが起用されたわけだから、それで怒らないはずがない。エヴァートン戦でFWが機能しなかったわけだから、バイエルン戦では自分が出場するべきだと考えたかもしれない。彼は何よりもピッチに出たいんだと思うよ。彼が取った行動は監督の注意を自分の方に向けるためのもの。正しい方法ではなかっただろうけれど、私には理解出来る」
ジム・ホワイト記者、テレグラフ紙

スコールズのコメントは複数紙に掲載されたが、スコールズは10年前にリーグ戦の試合で続けて何試合か控えメンバーに登録され、カーリングカップのアーセナル戦(アウェー)に出場を拒否したことを振り返っている。
「自分でもバカなことをしたと思う。カルロスも必ず後悔するはずだ」

『サン』紙ではスコールズの自伝からアレックス・ファーガソン監督に関するエピソードを引用。スコールズは本の中で「彼は練習中PKを蹴るのが好きで、実際に誰も止められたためしがなかった。言い方を変えれば、誰も止めようとしなかったのかもしれない」と綴っている。

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