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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
22 September 2011 

新聞:オーウェン更なる出場に意欲

「プレーしたい。給料だけもらって満足しているわけじゃない」
巷ではマイケル・オーウェンは高額な週給をもらうことに満足し、試合出場もせずベンチに待機しているだけという批判が起こっているが、本人はこれに反発。20日(火)のリーズ戦(カーリングカップ)では今シーズン初先発で2ゴールを挙げ、少ないチャンスで確実に結果を残した。オーウェンは今夏、週給3万5000ポンド(約412万円)の1年契約に合意。給料泥棒と批判する声に対しては、次のように反論している。
「私だってもっとプレーしたい。プレーせずにいることで満足しているなんて思ってもらいたくはないよ。出場もしないで給料をもらっているなんて批判もされているけれど、自分でも今の状況を決して誇れるとは思っていない。チームにはトップレベルの選手も多くいるわけだから、ベンチ入りするのもチャレンジだと思う」
デイヴィッド・アンダーソン記者、ミラー紙

多くの新聞ではリーズ戦でのオーウェンのパフォーマンスを高く支持した中、『ガーディアン』紙では、今シーズンがオーウェンのラストイヤーとなる可能性を示唆。ダニエル・テイラー記者は、およそ1年リーグ戦で得点を決めていない点を指摘した。

また『テレグラフ』紙は、リオ・ファーディナンドがストーク戦から復帰するという記事を掲載。ファーディナンドは今週からヨガをトレーニングに取り入れ、チーム練習にフル参加しているという。

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