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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
16 September 2011 

新聞:マタのアイドルはギグス

マタ「ギグスは僕のヒーロー」
シーズンオフにバレンシアからチェルシーに移籍したフアン・マタが、子供の頃から憧れていたというライアン・ギグスと、18日(日)オールド・トラッフォードで対面を果たす。37歳のギグスは、その年齢からは想像出来ないほどのコンディションを維持し、先日のベンフィカ戦ではチームを救う同点ゴールを記録。スペイン出身のマタは、そんな憧れの対象について、思うところを熱く語ってくれた。
「子供の頃は、例えばデニス・ベルカンプ、ジャンフランコ・ゾラのように憧れた選手も多かった。でも、僕にとってライアン・ギグスは別格の存在だった。彼という選手の存在価値は、ベンフィカ戦のゴールで証明されたと思うね。ウィングというポジションの中でも確実にベストな選手の1人だと思う。同じポジションだし、ひょっとしたら憧れなくとも彼のことは気になっていたかもしれない。そうだとしても、驚くべきテクニックを持った存在だよ」
ポール・ブラウン記者、スター紙

各紙では週末ユナイテッドと対戦するチェルシー関連記事、もしくはファーストGKの座を狙うアンデルス・リンデゴーアのコメント文が掲載された中、先週末対戦したボルトンのオーウェン・コイル監督の発言が一面を飾った。コイル監督はケヴィン・デイヴィスがトム・クレヴァリーを負傷させたタックルについて触れ「ファールを取られたわけだから、それはそれでおしまい」とすると、昨シーズンのユナイテッド戦(オールド・トラッフォード)でスチュアート・ホールデンがジョニー・エヴァンスのタックルを受け、まだ復帰を果たせていない出来事についても自論を述べた。
「今更蒸し返すつもりはないが、間違いなくエヴァンスのタックルはレッドカードものだった。ケヴィンはクレヴァリーに果敢に向かい、最終的には相手にFKが与えられたじゃないか。それ以上問題にすることはない」

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