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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
26 September 2011 

新聞:監督がクラウチに怒り

監督がクラウチのファールを糾弾
シーズン序盤にして敵地としては最も難しいとされるブリタニアスタジアムでのストーク戦をドローで終えたユナイテッド。アレックス・ファーガソン監督は勝ち点を取るため最善の方法を尽くしたと言えるのではないだろうか。フィジカルの強さを前面に出してくるストークが相手だったが、今シーズンからチームのゴールを守るダビド・デ・ヘアは無難に試合終了を迎えた。しかし、監督が怒りをぶつけているのは、ストークのピーター・クラウチ(FW)。チーム史上最高額となる1000万ポンド(約11億円)で移籍したクラウチに対し、監督は「長身だからだとは思うが、常にDFの身体の上に圧し掛かってくる。それを長い間やっているが、レフェリーも黙認しているようだ。フィル・ジョーンズのDFをかわして決めたゴールだってフィルの身体に乗っていた。ファールを取っても良い状況だ」とコメントしている。
イアン・リドリー記者、エクスプレス紙

『サン』紙では、今シーズン好調のウェイン・ルーニーについて、今年のオフからズンバダンスをトレーニングに取り入れたからと報道。エースストライカーは以前からサルサやベリーダンスの動きをトレーニングに組み込んでいる。

そのルーニーの状態だが、ユナイテッドと同等に心配しているのは、イングランド代表のファビオ・カペッロ監督。来月EURO2012予選でモンテネグロと対戦するイングランドにとってルーニーは重要なピースとなるだけに、その状態を早く把握したいと思っていることだろう。ルーニーはハムストリングの負傷により、先週末のストーク戦を欠場した。

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