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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
13 September 2011 

新聞:キャリックらにチャンス到来

キャリック先発復帰も !?
MFのマイケル・キャリックは、トム・クレヴァリーが負傷により抜けた心配よりも、自分に訪れるチャンスに期待しているのだろう。クレヴァリーはボルトン戦で足首を負傷し、チャンピオンズリーグのグループC開幕戦メンバーから外れた。その為、アウェーのベンフィカ戦では、キャリックが先発として出場する可能性が浮上。
アレックス・ファーガソン監督
は、キャリックの他にもダレン・フレッチャーライアン・ギグスディミタール・ベルバトフアントニオ・バレンシアらを起用する可能性を示唆している。
キャリックは、「トムは開幕戦から非常に良い状態だったし、けがが悔やまれる。若い選手は素晴らしいプレーをしているからね。ただ、今回チャンスが与えられるかもしれないのは僕だけではないよ。監督に呼ばれるまで我慢しないとね。いずれにせよ、チャンピオンズリーグではチーム全員が必要不可欠になる」と語った。
リチャード・タナー記者、デイリーエクスプレス紙

各紙ボルトンのケヴィン・デイヴィスがクレヴァリーに謝罪の電話を入れたという事に触れ、『タイムス』紙には、デイヴィスがクレヴァリーに直接謝罪したと認める記事が掲載された。
同紙によれば、デイヴィスは背後からのタックルで22歳MFの足首靭帯を損傷させてしまったことを謝罪。「電話番号を調べてもらって、まずテキストメッセージを送ったら、彼の方から電話をくれた。トムは、タックルのシーンを見直したけれど、そこまで酷いプレーだとは思わなかったと言ってくれた」とデイヴィスが語ったと報じた。

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