登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
04 October 2011 

新聞:バレンシアがベルバ獲得!?

バレンシアがベルバトフに狙いをつける
スペインのバレンシアがディミタール・ベルバトフ獲得の為、来年1月に1400万ポンド(約14億円)のオファーをユナイテッドに提示すると報じられた。今年の夏にもユナイテッドにオファーを出していたバレンシアだったが、アレックス・ファーガソン監督がベルバトフの放出を拒否。ベルバトフは開幕からチャンスらしいチャンスをもらえず、今ではウェイン・ルーニー、ダニー・ウェルベック、ハビエル・エルナンデス、マイケル・オーウェンに次ぐフォワードという立ち位置となっている。出番の無いベルバトフ本人も、来年初めの移籍可能期間中にユナイテッドから新たなオファーが無い限り移籍を希望すると明言。現在週給10万ポンド(約1100万円)のベルバトフは今シーズン終了後に契約を満了するため、仮に契約を延長しなければ移籍金が発生しないフリートランスファーとなる。その為、ユナイテッドは1年の契約延長を提示し、3070万ポンド(約36億円)もの移籍金を支払ってまで獲得したFWを見返り無しで放出しないようにするという噂もある。ブルガリア人ストライカーは、FAとなればより自分にとってメリットとなるオファーが来ることを理解しているため、ユナイテッドから契約延長が提示されなければ移籍を希望するとみられている。
デイリースター紙

昨シーズン終了後に現役を引退したポール・スコールズは、現役時代に時折悪質なタックルをするという印象を持たれていたが、それは故意に付けられたイメージだったと強調。『ミラー』紙ではスコールズのコメントを掲載している。
「もちろん激しくタックルした時だってある。ただ、それには十分な理由があったからだ。私は試合序盤にタックルしてきた相手に対して、試合中にやり返してやろうという気持ちが沸くタイプの選手だった。だからといって、いつも故意的にタックルをしていたわけではないよ。きっとタイミングが悪かっただけだ」

【関連記事】
ベルバ「過去は振り返らない」