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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
17 October 2011 

新聞:スアレス人種差別発言を否定

スアレスが人種差別発言を受けたというエヴラの主張を完全否定
15日(土)のリヴァプール戦後パトリス・エヴラがリヴァプールのルイス・スアレスから試合中に何度となく人種差別的な発言を受けたと主張する問題が浮上。これに対しスアレスとリヴァプールは全面的に否定。イングランド・サッカー協会(FA)は事態を重く受け止め、エヴラから事情を聞く予定だが、仮にこの主張がエヴラの虚偽だった場合、ユナイテッド主将に深刻なペナルティが科されるとみられている。
スアレスはFacebook上にコメント文を掲載し、エヴラの訴えを真っ向から否定している。「われわれは皆同じで、僕自身も全選手のことを尊敬している。パトリスとプレーが出来るなんて夢のようだし、子供のように喜ぶ気持ちを持ってピッチに立っている。何も問題を起こすつもりなんて無い」
今回の訴えにより、これまで安定していた両チームの関係が悪化することは必至。リヴァプールもスアレスを断固として擁護する声明を発表。「ルイスは訴えられているような発言をしていない。クラブとして彼を擁護する。ユナイテッドは今回の件に関して、FAが調査を開始してから何もコメントを出していない」と、ユナイテッドの対応を非難している。
クリス・バスコンベ記者、テレグラフ紙

各紙共にアンフィールド(リヴァプール本拠地)でユナイテッドのピンチを再三に渡って救ったGKダビド・デ・ヘアの活躍を称賛する記事を掲載。今シーズン初の敗戦を喫する窮地を救ったと称えた。

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