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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
28 October 2011 

新聞:ガイタンも獲得候補に浮上

移籍金4000万ポンドでガイタン獲得か!?
ユナイテッドは、先月チャンピオンズリーグのグループリーグで対戦し、1-1の引き分けとしたベンフィカ所属のニコラス・ガイタン(MF)の調査をここ数ヶ月間行っている。アレックス・ファーガソン監督はアルゼンチン代表のパフォーマンスを高く評価。ユナイテッドの他にも、インテル、パリ・サンジェルマンがガイタンの獲得に関心を持っているとされ、ベンフィカ側も冬の移籍市場をにらみ、今週23歳のガイタンと5年の契約延長に合意したばかり。それまでの年棒から一気に倍額以上の200万ポンド(約2億5000万円)に上昇。チームは4000万ポンド(約48億8000万円)という移籍金の増額も狙ったとみられているが、これは失敗に終わったようだ。
ユナイテッドは今夏インテルのウェスレイ・スネイデル、当時アーセナルのサミル・ナスリ獲得に向け交渉を行ったが失敗。スネイデルは残留し、ナスリはシティーへの移籍を決断した。また、ガイタン以外にもアンデルレヒト所属のルーカス・ビリアにも関心を示しているとされている。
マーク・オグデン記者、テレグラフ紙

『サン』紙では、ユナイテッドGKのトマシュ・クシュチャクが1月の移籍市場での移籍を容易にするため、移籍金を減額する準備を整えていると報道。クシュチャクはダビド・デ・ヘアアンデルス・リンデゴーアベン・エイモスに次ぐGKと評価されているため、出場機会を失っている。移籍先の候補には、ウェストハム、もしくはウェスト・ブロムウィッチが浮上している。

『ガーディアン』紙のポール・ヘイワード記者は、ファーガソン監督が前節シティー戦に出場した数名を、週末のエヴァートン戦のメンバーから外すだろうと予想している。

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