登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
07 November 2011 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:秘密裏に実行された作戦

6日(日)に監督就任から25周年を迎えたアレックス・ファーガソン監督も、前日サンダーランド戦でオールド・トラッフォードの北側スタンドに自分の名前が記されることは一切知らされていなかった。過去25年間、チーム事情を誰よりも理解していた監督にとっても、今回の”サー・アレックス・ファーガソン・スタンド”お披露目についてだけは、何の報告も受けていなかったという。
この計画を知っていたのはCEOのデイヴィッド・ギルと、その他8名のスタッフのみ。工事に携わった業者にも絶対に計画を表に漏らさないよう、厳格な機密保持を契約に盛り込む徹底振りだった。計画は3日(木)以降中止となったスタジアムツアーが終了後に着工し、翌日の午前2時に終了した。
サンダーランドの監督であり、ファーガソン監督の教え子でもあるスティーヴ・ブルース監督も、この計画については一切知らなかったとして、試合当日驚きを隠さなかった。だが、「ユナイテッドがここまで秘密裏に何かを進めるなんて聞いたこともない。ただ、監督であれば、スタンドに彼の名前を付けるくらいのことはされて当然。私も監督も知らなかったけれど、『本当は知っていたんでしょ? 』と監督には言ったよ」とコメントした。
ジェレミー・クロス記者、デイリースター紙

各紙共に”サー・アレックス・ファーガソン・スタンド”について一面で報道。どの新聞でもファーガソン監督の功績を考えれば適切とした。

『サン』紙では、元ユナイテッドのエリック・カントナのコメントを掲載。
「監督はシーズンごとに強くなっているし、あの歳になってもフットボールに対する情熱は増すばかり。エネルギーだけは若者に匹敵する」

複数の新聞では、ネマニャ・ヴィディッチが全盛期を過ぎたと批判されるリオ・ファーディナンドを擁護する談話を掲載。「今日(サンダーランド戦)の試合で無失点に抑えたことで、まだまだリオの能力が衰えていないのを証明出来たと思う。まだまだトップレベルでプレー出来る力はある」

ページ 1 / 2 次へ »