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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
16 November 2011 
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新聞:ヴィダへの処分に抗議せず

ネマニャ・ヴィディッチに対しUEFAが下した2試合の出場停止処分について、ユナイテッドは抗議しないことを決定。これにより、ヴィディッチは22日(火)にホームで行われるベンフィカ戦(チャンピオンズリーグ)に出場出来ないこととなった。
ヴィディッチは先月のオツェルル・ガラツィ戦(アウェー)で、ガブリエル・ジュルジュを倒し、ドイツ人主審のフェリックス・ブリチから一発退場という裁定を受け、自動的に1試合の出場停止処分となった。その後UEFAは、オールド・トラッフォードでのガラツィ戦前に、ユナイテッドに対しヴィディッチへの処分を2試合に決定した旨を伝えていた。現在クリス・スモーリングが骨折でチームを離れているため、DF事情を考慮すると、今週末のスウォンジー戦でDFに負傷が出た場合、ヴィディッチの欠場は大きな痛手となる。
アレックス・ファーガソン監督もヴィディッチへの処分について「とても厳しい」とコメント。しかし、UEFAには抗議しないことをチームとして決定していると続けた。
「ドイツとイングランドのフットボールは全く違うわけだから、レフェリーの判断も理解出来る」
マーク・オグデン記者、テレグラフ紙

UEFAは、イングランド代表のウェイン・ルーニーに対し決定した3試合の出場停止処分について、12月9日(金)に聴聞会を行うと発表した。

イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、スウェーデン戦でMFとして先発起用したフィル・ジョーンズのパフォーマンスを絶賛。
「本来なら(スコット)パーカーを起用するポジションでジョーンズがどういうプレーをするかが重要だった。本来のDFとは違うポジションだが、彼は非常に上手く対応していた」と語った。

また、ポルトガル代表のナーニは、ボスニアヘルツェゴビナとのEURO2012プレーオフ第2戦でゴールをマーク。試合後には「代表では過去最高のゴール。どう伝えて良いかわからないけれど、最高のゴールだった」と語った。試合は、ポルトガルが6-2で快勝し、本大会出場を決めた。

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