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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 November 2011 
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新聞:ペレが語るトップ選手の条件

アレックス・ファーガソン監督は、先日ウェイン・ルーニーを「白いペレ」と形容し、元ブラジル代表レジェンドに匹敵する選手と称賛。これを伝え聞いたペレ本人は、監督の意見に反対とまではいかないものの、若干異なる見解を示している。ロンドンを訪問した71歳のペレは、『サン』紙の取材に対し、「私はルーニーのファンだよ。彼は常にチームの為に戦う姿勢を前面に出す選手。テクニカルではなく、ハートの強さがフィジカルにも表れている。ただ、私と比較するのはどうかな。彼が私ほど多くのゴールを記録しているかは微妙なところだ」とコメント。
ペレはルーニーの実力を軽視しているわけではない。ただ、現代のフットボールにはリオネル・メッシという逸材がいることも確か。今ではメッシが世界最高峰の選手という意見が出ているほどだ。ペレは、「偉大な選手というのは、ワールドカップでどれくらい活躍出来たかによる傾向がある。たとえばメッシを見ると、彼はバルセロナではもちろん素晴らしい選手の1人だが、アルゼンチン代表では必ずしも同じ様に評価されていない。メッシとジネディーヌ・ジダンを比較してみると、ジダンはワールドカップ優勝を経験し、トップ選手として15年間も活躍し続けた。メッシよりも、より完成度の高い選手だったと言える。ジダンの前にもヨハン・クライフ、フランツ・ベッケンバウワー、ミシェル・プラティニ、ボビー・ムーアという偉大な選手達もいた。トップ選手というは、得てしてワールドカップ優勝を経験しているものだ。クライフとプラティニは自分達のカリスマだけで輝いていたがね。ウェインのビッグハートは素晴らしいし、彼から強心臓ぶりを取り除くことは出来ない。私が現役の頃はイエローカード、レッドカードが今ほど頻繁に出されない時代だった。最近では選手が守られているように思うし、選手にも品行方正に振舞う責任がある時代。性格を簡単に変えることは難しいだろうが、それでも時代に適応させていくようになる」
スチュアート・ピンク記者、サン紙

その他『タイムス』紙では、2012年のロンドン五輪で、イングランド代表の初戦がオールド・トラッフォードで行われると報じた。

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