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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 May 2011 

新聞:大一番の主審はウェッブ

ウェッブが主審を務めることで優勝を決める大一番は一安心と言えそうだ。
ワールドカップ決勝の主審を務めたハワード・ウェッブが、8日のチェルシー戦の主審を務めることが明らかとなった。39歳のウェッブが指名された背景には、最近リーグ戦でたびたび物議を醸している誤審が多く見られたからとも言われている。最近の例を挙げれば、チェルシー対トッテナムの試合で見られたフランク・ランパードのシュートをゴールと判定したもの(トッテナムGKがゴールラインでボールを止めたようにみえた)に対する批判は、かつてないレベルにまで達しているという。FAカップ3回戦でジェラードにレッドカードを与えたウェッブへの批判は今後も続くだろうが、今回の一戦は優勝争いに大きく影響する大一番となるだけに、プロ審判協会(PGMOL)も、名実共にイングランでベストとされるウェッブを指名したと考えられている。
サム・ウォーレス記者、インディペンデント紙

『デイリー・メール』紙では、アレックス・ファーガソン監督が今夏獲得を狙っているウディネーゼのアレクシス・サンチェスとレアル・マドリーが会談を持ったと報じた。チリ人FWの移籍金は3,000万ポンド(約40億円)になると言われている。

また各紙はアーセナルに0-1で敗れた試合について取り上げ、試合後にパトリス・エヴラが週末のチェルシー戦に向けた意気込みを語った記事についても触れた。

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