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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 May 2011 
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新聞:最終戦はリザーブ起用!?

ブラックプール戦ではリザーブを起用か !?
既にチャンピオンズリーグ決勝進出を決めたユナイテッドが不安視していることは、肝心の決戦前に主力に負傷者が出ること。特に残り2試合のリーグ戦は、残留争いをしているチームと対戦するため、必死に勝ち点を取ろうと向かってくる相手との試合で予測不可能な事態が発生する可能性もある。
アレックス・ファーガソン監督は、週末のブラックバーン戦で勝ち点1以上を記録し優勝を確定させた場合、最終戦となるブラックプール戦には控え選手を中心とした布陣で臨むことを示唆している。
優勝した2006-07シーズンの最終戦(ウェストハム)でも、同様に控え選手を起用し、ユナイテッドは0-1で敗れた。当然ファーガソン監督の起用方には批判が集中したが、残留争いをしていたウェストハムは、この勝利により降格圏内から脱出した。
現在イアン・ホロウェイ監督率いるブラックプールは18位とし、ウィガンとウェストハムと共に降格圏内にいる。しかし、ブラックプールと17位ウォルヴァーハンプトンの差は勝ち点1で、最終戦の結果が出るまで、残留争いは続くと見られている。
ダニエル・テイラー記者、ガーディアン紙

『サン』紙では、ユナイテッドがアントニオ・バレンシアとの再契約を検討していると報道。ヨーロッパのビッグクラブの中には、バレンシアの契約について情報を集めているチームもあると見られている。

また、元ユナイテッド主将のスティーブ・ブルースが、先週末のチェルシー戦の勝利を称えたと伝えられ、「今シーズンのチームであれば、1位から4位の間でシーズンを終える可能性があった」と話し、ファーガソン監督の手腕を高く評価したと掲載された。

その他にも、現在の主将ネマニャ・ヴィディッチのコメント文が各紙で掲載された。
「高く評価されてばかりいるよりも、批判を受けた方が反発材料になって、チームの成長に繋がる(ミラー紙)」」

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