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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
04 May 2011 

新聞:フレッチ復帰は朗報

ビッグゲームハンターの復帰で、ユナイテッドが勢い付く。
2年前の5月、チャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたユナイテッドは、ローマでバルセロナと対戦することを心待ちにしていた。しかし、そんな中でダレン・フレッチャーの表情だけは浮かないものだった。アーセナルとの準決勝第2戦でレッドカードをもらい、決勝戦で出場停止となったことは、試合後も物議を醸した。結局ユナイテッドはバルセロナに敗れ、優勝を逃すのだが、アレックス・ファーガソン監督は「試合前からわかっていたことだが、彼の存在は試合、そしてチーム全体に影響を及ぼすほど大きなものだった。どのくらい大きなものかを言葉にすることは出来ないが」とバルサ戦後にコメント。
そのフレッチャーは、悪性ウィルスによる腹痛で長期間欠場していたが、監督がシャルケとの第2戦に起用すると明言したことが報じられた。病み上がりなため途中出場になることは確実だが、決勝進出を目前にしているユナイテッドにとっては朗報といえる。
イアン・ハーバート記者、インディペンデント紙

また同紙では、リーグ優勝がかかる重要な時期でのフレッチャー復帰が、ユナイテッドにとって大きな意味を持つとし、これまで必要だった中盤の安定感が戻ると伝えた。

『サン』紙では、ファーガソン監督が、ハムストリングに張りを訴えたウェイン・ルーニーをシャルケ戦のメンバーから外し、週末のチェルシー戦に向けた調整を優先させると伝えた。

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