登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
17 May 2011 

新聞:監督「最終戦も勝ちにいく」

「われわれは勝ちにいく」
アレックス・ファーガソン監督は、22日にオールド・トラッフォードで行なわれるブラックプール戦で起用するメンバーについて質問を受け、「勝利に徹する」とコメント。残留争いの真っ只中にいるブラックプールにとっては負けられない一戦となるが、ウォルヴァーハンプトン、バーミンガム、ブラックバーン、ウィガンら降格圏内にいるチームは、ユナイテッドがチャンピオンズリーグ決勝を見据え、主力を起用しない可能性に戦々恐々としている。
こうした意見に対し、監督は、「優勝を決めたことで、最終戦で主力に休養を与えることが出来るようになった。しかし、全てのチームにフェアであるため、われわれは決して勝利を投げるような選手起用はしない。ユナイテッドは最終戦も勝ちにこだわる。それは疑いようのないことだ」と断言した。
リチャード・タナー記者、デイリーエクスプレス紙

『ガーディアン』紙では、ファーガソン監督がFAユースカップ決勝(シェフィールド)に臨むユースチームについて語ったコメントを掲載。
「ここ10年間、われわれは優秀な若手選手を世界中から発掘していたし、国内の有望な選手を育てることも同時にやってきた。今のユースには、何人か非常に素晴らしいプレーを見せる選手がいる」

またその他の新聞では、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ウェンブリーで行われるチャンピオンズリーグ決勝を前に、ユナイテッドのチーム力を称賛していると伝えている。
「ユナイテッドは選手層も厚く、全員がハードワークを厭わない、まるでレアル・マドリーのようなチームだ。彼等に勝つのは並大抵のことではない」

【関連記事】
新聞:ファーギーは史上最高の監督