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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
08 March 2011 
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新聞:ライバルが後押し

かつてアーセナルで活躍した元イングランド代表のイアン・ライトが、『サン』紙でユナイテッドについて語った。

ユナイテッドを切るべからず
マンチェスター・ユナイテッドがアンフィールドで負けてわかったこと。それは、19度目のタイトル獲得にはネマニャ・ヴィディッチが欠かせないということだ。あの敗戦を受け、ユナイテッドはもう終わった、という声も出ているようだが、依然として首位にあり、どのチームよりもタイトルレースを経験してきたチームを見限るとすれば、それは非常にリスキーで馬鹿げたギャンブルだ。そして、最大の宿敵とのアウェー戦には出場停止で出られなかったが、ピッチにはCBのヴィディッチがいる。アーセナルのOBとして、ガナーズには是非このチャンスを生かしてもらいたい。最終的には両者の直接対決で決着ということになるかもしれない。だが、アーセナルにはうまくいってほしいと思うものの、彼らにも問題があることを忘れてはならない。それに、消化試合数が1試合少ないといっても、それに勝つまでは何の意味もない。ユナイテッドはまだ自力で優勝を決めることができ、今の段階でそれ以上に望むべきことはない。そして、ヴィディッチが最後の2カ月をけがなく乗り切れるとすれば、ユナイテッドはリヴァプールに負けた時とは違ったチームになるだろう。

『デイリー・エクスプレス』氏のコラムニスト、ミック・デニスは、リヴァプール戦でジェイミー・キャラガーにレッドカードが出なかったのは、ナーニのリアクションのせいだと主張した。「ナーニは大けがを負っていたことがわかった。だが、負傷した時は、まるで演じているかのようにみえた」。『サン』紙は「復帰まで3カ月以上」と予想しているが、正式発表はまだ出ていない。

また、チェルシーは7日のブラックプール戦を3-1で制したが、『デイリー・ミラー』紙ではユナイテッドまで「遠すぎる」というカルロ・アンチェロッティ監督のコメントが紹介された。

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