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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
25 March 2011 
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新聞:持ち味を封印するナーニ

ナーニ、成功のための我慢を語る
2008年のアーセナル戦でのプレーなどから、テクニック重視の選手と見られることが多かったナーニだが、今シーズン、プレミアリーグ最多のアシスト数を記録するなど、ユナイテッドで最も創造性あふれる選手に成長した。ナーニは、自分を信じてくれたアレックス・ファーガソン監督に大きな恩義を感じているものの、監督の構想に入るために、自らのショーマン気質を抑えなければならなかったことを認めた。「僕はストリートで友人たちと一緒に育った。そこには責任などというものはなかった」とナーニは、スペインの『ドン・バロン』誌に語った。「喜びや楽しみといったものしかなく、皆自分のためだけにプレーしていた。ストリートで培ったものは今も体に染みついている。これは当然のことだ。でもユナイテッドでは、ファーガソン監督があまり自由にやらせてくれないから、それらを見せる機会はあまりない。友人たちと一緒にやっていたテクニックはもう披露できない。でも試合を完全に支配したときなんかは、リスクを冒してやってみるんだ。それでうまくいったときは、とてもハッピーだ。お祝いの言葉やカードをたくさんもらうと、皆が僕のプレースタイルを気に入ってくれていることが分かってうれしいよ」
ロリー・スミス記者、テレグラフ紙

さらに『テレグラフ』紙は、ユナイテッドが、前回のプレミアリーグでの対戦で大活躍したボルトンのDFガリー・ケーヒルの獲得をリヴァプールと争っていると報じている。

『ミラー』、「デイリー・スター』、そして『デイリー・エクスプレス』紙は、ユナイテッドが狙っているというGKマヌエル・ノイアーが、ドイツを離れるつもりがないことを裏付けるコメントを掲載した。「なんとしてもブンデスリーガで優勝したい。外国には年に2回行ける。夏の休暇と冬の休暇にね。でも海外のサッカーを経験すべきかということについては、経験すべきという選手もいるけど、僕はそうは思わない」

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