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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
18 March 2011 
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新聞:コイル監督がボスを擁護

コイル監督「それでもサッカー界で一番の名将」
ボルトン・ワンダラーズのオーウェン・コイル監督が、ユナイテッドはアレックス・ファーガソン監督が「見当違いな」ベンチ入り禁止処分を受けたが、そのことで国内記録となる通算19回目のリーグ優勝が阻止されることはないだろうと言い切った。ファーガソン監督は、コイル監督率いるボルトンとの19日の試合から5試合、ベンチに入れなくなる。コイル監督は次のように語った。「FAの処分は私には関係ないし、ファーガソン監督にとっても見当違いなものだと私は思う。彼はそれでもサッカー界で一番の名将であり、ベンチに入っていようといまいと、選手たちに実力を発揮させ、試合に勝たせられるはずだ」
デイヴィッド・フェイシー記者、サン紙

『デイリー・ミラー』紙でコラムニストを務めているロビー・サヴェージは、ファーガソン監督の処分について意見を述べ、今後は審判ともっとオープンに話し合えるようにしていくべきだと語った。「僕は主審に敬意を払おうというキャンペーンを支持しているけど、監督にも試合後、自由に意見を言う権利は与えられるべきだし、レフェリー協会もレフェリーたちに同様の権利を与えるべきだ。レフェリーにも歓迎されると思う」

リオ・ファーディナンドがシーズンいっぱい欠場するかもしれないと報道されたことで、彼が今後のキャリアのためにプレーをセーブしているのではないかという見方が上がっている。だがこの32歳のDFが「まだこの先何年もプレーできる」というファーガソン監督の意見には皆懐疑的だ。

18日はチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会が控えていたため、これに関しても各紙がファーガソン監督の記事を掲載した。強豪バルセロナと新顔シャフタールとどちらと対戦したいか聞かれたファーガソン監督は、「抽選で対戦が決まれば、相手のことはすぐに調べる。どのチームと当たることになっても私の反応は変わらないよ」と答えている。

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