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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 June 2011 

新聞:熾烈なレギュラー争い

ウィング争いが激化
アストン・ヴィラとユナイテッドが、MFのアシュリー・ヤング移籍で合意したという発表から一夜明け、既にチーム内でのポジション争いが激化する様相を呈している。
アントニオ・バレンシアはヤングの移籍を歓迎するとし、ナーニと共に来シーズンの定位置争いが激しくなることを歓迎していると語ったと報じられた。コパ・アメリカに出場するエクアドル代表に召集されたバレンシアは、2000万ポンド(約25億7000万円)でユナイテッドに移籍したとされる新チームメート、ポジション争い等について、次のようにコメント。
「(ヤング移籍は)ニュースで知った。何も恐れる必要なんてないさ。シーズンは長いし、アレックス・ファーガソン監督は全員にチャンスをくれる。アシュリーは素晴らしい選手で、チームを更なる成功に貢献してくれると信じている。俺はあと2年の契約をチームと残しているし、満足のいく結果を残す自信もある。出来ることなら、2年後もチームに残っていたいしね」
ゼフ・スウィート記者、サン紙

そのヤングがワトフォード時代に監督を務めたエイディ・ブースロイドは、『ミラー』紙の取材に答え、元教え子の活躍に太鼓判を押している。
「アシュリーは、予測不能な動きで相手をかわし、パク・チソンのように縦横無尽にフィールドを走り回る献身性、そしてナーニやアントニオ・バレンシアのような創造性を持っている。言うなれば、彼等3人のハイブリッドバージョンというところだ」

ヤングの移籍に関するニュースを各紙が取り上げた中、『デイリーメール』紙では、ユナイテッドを退団したオーウェン・ハーグリーヴスに対し、MLSのトロントFCが獲得オファーを提示するという記事を掲載した。

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