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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
23 August 2011 

新聞:若手でも問題なし

ユナイテッドは次世代でも勝者となれる
マンチェスター内のロングサイトというエリアで生まれたダニー・ウェルベックらの活躍で、ユナイテッドはホーム開幕ゲーム(トッテナム戦)に勝利。こうした光景こそ、まさしくアレックス・ファーガソン監督が望むものだったに違いない。若手を主体としたメンバーで周囲からは実力を疑う声も聞かれたが、そうしたマイナスな意見を結果で跳ね除けたユナイテッドは、デイヴィッド・ベッカムポール・スコールズニッキー・バットという将来有望な選手を、ピーター・シュマイケルエリック・カントナスティーヴ・ブルースがサポートして優勝を記録したシーズンと同様、今はウェイン・ルーニーが25歳ながらも経験豊富なベテランの1人としてチームを鼓舞している。
ウェルベック、そしてトム・クレヴァリーがそれぞれローンでサンダーランド、ウィガンに移籍した際、多くの人間は再び両選手がユナイテッドのユニホームを着てピッチに立つかどうかさえ疑ったはず。しかし昨日のトッテナム戦では、その2人が均衡を破る先制点を演出し、懐疑的な意見を払拭してみせたのだった。
ティム・リッチ記者、インディペンデント紙

各紙共に3-0でトッテナムに完勝した試合を伝える記事を掲載。ファーガソン監督が指揮を執ってから2番目に最年少のイレブンで王者のような戦い方を披露したことについて、『サン』紙のニール・カスティス記者は、「若い選手を中心としたユナイテッドは、今後数シーズン、バークレイズ・プレミアリーグを制するかもしれない」という見解を示した。

また同紙では、開幕戦後に批判が集中したGKのダビド・デ・ヘアを賞賛。「コミュニティーシールド、そしてウェスト・ブロムウィッチ戦ではミスが目立ったとは言え、トッテナム戦のパフォーマンスを見れば、何故アレックス・ファーガソン監督が彼を獲得したのか、また何故レギュラーの地位を与え続けたのかがわかる」という論評が掲載された。

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