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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
10 August 2011 

新聞:スネイデル合意間近

インテルのウェスレイ・スネイデルが、今後の去就について、ようやく本格的に検討を始めることがわかった。早ければ今後48時間以内に結論を出すとみられるスネイデルは、イングランド代表とオランダ代表のフレンドリーマッチ後の11日(木)にユナイテッド側と交渉を行う予定だったが、9日(火)から発生した暴動の影響で試合は中止。これにより、スネイデルは現所属チームのインテルに対し、ユナイテッドと本格的な交渉を開始する許可を求めたという。
既にチーム間で移籍に向けた話し合いがスタートしていることを示唆しているスネイデル。移籍金は3200万ポンド(約39億円)程度になるとされ、週給20万ポンド(約2480万円)で折り合いが付くのではと報じられた。スネイデルの代理人は10日(水)にミランに飛び、インテル側と交渉を行うとみられている。
デイヴィッド・マドック記者、ミラー紙

同じく『ミラー』紙では、元ユナイテッド守護神のピーター・シュマイケルが、ダビド・デ・ヘアを批判する意見を一蹴したと報じた。コミュティーシールドがかかったシティー戦に先発出場したデ・ヘアへの批判に対し、シュマイケルは「たった1試合で批判を言うなんて馬鹿げている」と語ったという。

また各紙では、今週末から開幕する予定のプレミアリーグ日程に関して、暴動の影響により、試合が順延する可能性を指摘。特にロンドンでの試合は最も危険な環境で行われるとされる為、トッテナム対エヴァートン、フルアム対アストン・ヴィラ、QPR対ボルトン等、試合の中止が検討されていると伝えた。

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