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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
12 August 2011 

新聞:チャールトンが監督を絶賛

「ファーギーの代わりは存在しない」
サー・ボビー・チャールトンは、アレックス・ファーガソン監督の後継者として名前を挙げられている、レアル・マドリー監督のジョゼ・モウリーニョを牽制するかのように、「ユナイテッドの監督としては、アレックスより優れた指導者はいない」と語った。
現在69歳の監督は、イングランドフットボール史上でも最高クラスの監督という評価を受けており、この24年という長い時間の中、常に優勝争いが出来るレベルにチームを牽引し続けている。チャールトンは、「アレックス・ファーガソン監督がいなければ、通算19回の優勝はありえなかった。彼こそがユナイテッドを勝者とした人物。試合についても熟知しているし、ファーストチームだけではなく、チームスタッフを含め、全体を統制している」と賛辞を送った。
ジェレミー・クロス記者、デイリースター紙

その他各紙では、ユナイテッドがインテルのウェスレイ・スネイデルとの契約を諦めたという記事が掲載された。大方の予想では、スネイデルのユナイテッド入りは間近と見られていたが、『ガーディアン』紙によれば、スネイデルの要求金額について、ユナイテッドが高額過ぎるとの見解を示しており、契約締結を諦めたと伝えている。

また、『エクスプレス』紙は、ウィガンのロベルト・マルティネス監督が、トム・クレヴァリーについて、「十分先発でもプレー出来る」とコメントしたと報道。昨シーズンをウィガンでプレーしたクレヴァリーについて、マルティネス監督は「彼ほどの技術があれば、オランダでもスペインでもやっていける」と太鼓判を押しているという。

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