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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
15 August 2011 

新聞:ルーニー絶好調

絶好調のルーニー、今シーズンは大崩無しか !?
14日(日)にザ・ホーソンズ(ウェスト・ブロムウィッチ本拠地)で開幕した2011-12シーズンは、2-1で勝利した。その翌日、開幕戦で初ゴールを記録したウェイン・ルーニーの状態を賞賛する声が挙がっている。
昨シーズンは開幕から極度のスランプに陥り、初ゴールを記録したのは年が明けた1月1日。それに対し今シーズンは、昨シーズンよりも実に139日も早く初ゴールをマークした。紆余曲折を経て優勝という形でシーズンを終え、髪の毛も増えたルーニーが、この7年間オールド・トラッフォードで見せてきた”普段”の姿を取り戻した。現時点で言えば、今チームで最も仕上がりの早い選手と言えるのではないだろうか。
イアン・レディーマン記者、デイリーメール紙

多くの新聞がユナイテッドの開幕戦勝利について報道した中、『タイムス』紙では、アシュリー・ヤングについて高い評価を与えている。
ピーター・ランスレー記者のコラムでは、「イングランド代表よりも、ユナイテッドに順応するのが早い」と賞賛された。

『テレグラフ』紙では、元リヴァプールのアラン・ハンセンが、デビュー戦で1失点を記録したダビド・デ・ヘアの能力を疑問視。「ユナイテッドの逆境に強い特性のおかげで難を免れた」と、新守護神に関して批判的な見解を示した。

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