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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
29 August 2011 

新聞:強過ぎる故に心が痛む

小鹿を銃殺したかのように、ファーガソン監督の心は痛んだ
試合開始から終了のホイッスルが鳴るまでの間、ユナイテッドはアーセナルゴールを攻め続けた。ハーフタイムまでに3点を記録したユナイテッドは、後半に入っても怒涛の攻撃を見せ、4、5、6点と連取。
アーセナルファンの表情からは完全に笑顔が消え去り、GKヴォイチェフ・シュチェスニーもうんざりしながら守備につく等、アーセナル陣営から覇気は一切感じられなかった。
そして7、8点と攻撃の手を緩めないユナイテッド。アレックス・ファーガソン監督も試合後、「もうこれ以上点を取らなくても良いと思った」とコメント。監督はアーセナルというチーム、アーセン・ヴェンゲル監督の手腕、戦術、主力選手、才能に溢れる若い選手のことを高く評価しているため、ライバルの心を必要以上に傷つけることを避けたかったのかもしれない。
しかし、結果的にユナイテッドは、小鹿を相手に銃で激しく傷を負わせたかのように、アーセナルに深い傷をつけた。
マーティン・サミュエル記者、デイリーメール紙

各紙ユナイテッドの大勝を大々的に取り上げ、シティーがトッテナムに5-1で勝利した記事が影を潜めるほどだった。また、中にはヴェンゲル監督を不憫に思うという記述や、監督の将来を不安視する記事も見られた。

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