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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
26 July 2011 

新聞:監督「ライバルを黙らす」

監督がシティーに警告
アレックス・ファーガソン監督は、ニューヨークで開かれた記者会見で、8月7日(日)にウェンブリーで対戦するシティーとのコミュニティシールド戦で、うるさいライバルに力の差を見せ付けるとコメント。
昨シーズン、35年ぶりにFAカップを制したシティーは、ロベルト・マンチーニ監督の下、2011-12シーズンは更なる飛躍を遂げるだろうと目されているが、監督は、コミュニティシールドを「良い機会」と形容している。
「コミュニティシールドは、われわれにとっても単なる1試合ではない。うるさいライバルに、われわれの力を見せ付ける機会になるだろうし、面白い試合になると思う。現在のリーグでトップチームと呼ばれるチームの実力を比較すれば、どのチームにも優勝のチャンスはある、われわれ、シティー、リヴァプールは特にチーム力を伸ばしたと思うし、アーセナルとチェルシーは必ずライバルとして浮上してくる」
デイリーメール紙

『ニューヨークタイムズ』紙では、その他の監督コメントを掲載。ユナイテッドがアメリカをプレシーズンツアーの遠征先として選択している理由について、監督は、次のように語った。
「海外で新たなシーズンに向けてトレーニングするということは、われわれのプランの中に入っていること。この9年で4度アメリカに来たが、私個人の意見を言わせてもらえれば、チームの利益の為ではなく、アメリカのファンを拡大させるためでもある。それにもちろん、新たなシーズンに向けた良い準備をするため。その点は何があっても変わらない」

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