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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 January 2011 

新聞:ルーニーの活躍に期待

ルーニーに期待するファーガソン監督
アレックス・ファーガソン監督は、他のアタッカー陣にもディミタール・ベルバトフ並の働きを要求している。ベルバトフは、ユナイテッドが大勝したバーミンガム戦で今シーズン自身3度目となるハットトリックを達成し、リーグの得点数を17に伸ばしている。ベルバトフに次ぐのはハビエル・エルナンデス(9得点)、ナーニ(8得点)となり、ウェイン・ルーニーは3得点(内2点はPK)と出遅れている。ファーガソン監督は「ディミタールが20得点の大台に達しそうだが、それは我々にとっても重要な意味を持つだろう。同じくらい得点を挙げる選手がもう1人でも出てくればいい」と述べた。
デイヴィッド・マクドーネル記者、デイリー・ミラー紙

『タイムズ』紙のコラムニスト、パトリック・バークレーは、ルーニーベルバトフが今シーズンのユナイテッドの成功のカギを握っているとし、「2人が力を合わせて波に乗れば、(ユナイテッドは)バルセロナにも匹敵するかもしれない。チャビやアンドレス・イニエスタのように、ベルバトフとルーニーも相手に隙を与えない息の合ったプレーを見せることができる」と述べている。しかし、『タイムズ』紙はベルバトフにネガティブな見解も示している。「ベルバトフはここ(最近の)20試合で、ブラックバーン戦の5ゴールを含める3度のハットトリックを達成したが、15試合では無得点に終わっている」

『サン』紙によると、エドウィン・ファン・デル・サールはシーズン終了後にユニホームを脱ぐことを「チームメートに打ち明けた」が、ユナイテッドでコーチの仕事をするつもりはなく、自身と家族の為に「1年半から2年間は休養したい」という。

Round Up By Ben Hibbs

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