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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
19 January 2011 

新聞:ギグスが契約延長?

ユナイテッドがギグスと契約延長の話し合い
ユナイテッドが来月にもライアン・ギグスと契約更新の話し合いを持つ模様。16日のトッテナム戦がリーグ通算600試合目となった37歳のベテランは、6カ月後に契約満了を迎えるが、ユナイテッドは新たに1年間の契約を結びたいと考えている。3月にはユナイテッドのファーストチームで20周年を迎えるウェールズ人MFは、今シーズン18試合に出場しており、デイヴィッド・ギルCEOもギグスをクラブに留まらせたい考えを示している。同CEOは「ギグスが来シーズンもプレーを続けることになっても驚きはしないよ。来月あたりには明らかになるだろう。彼は好調を維持しているし、現代サッカーの手本ともいうべき存在だからね」と語っている。
マーク・オグデン記者、デイリー・テレグラフ紙

『デイリー・エクスプレス』紙は、リーグ優勝と共に得点王も狙うとするディミタール・ベルバトフのコメントを掲載している。ユナイテッドのストライカーはアレックス・ファーガソン監督の期待に応えてゴールを量産。今シーズンすでに14ゴールを挙げている。ベルバトフは、「シーズンの終わりまでトップに立っていたい。僕がゴールを決めればチームの勝利につながる。それが何よりも大切なことなんだ」と意気込みを見せている。

エリック・カントナがかつての北米サッカーリーグのクラブ、ニューヨーク・コスモスが発足させた新チームのディレクターに就任したと報じられた。『サン』紙は、「コスモスは過去の栄光を受け継いだ新チームとしてスタートする。まさにサッカーとアートの競演ともいうべき素晴らしく壮大なプロジェクトだ」というカントナのコメントを取り上げた。

Round Up By Mark Froggatt

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