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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
30 December 2011 
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新聞:スモーリングショック

スモーリングショックでユナイテッドに危機か?

ユナイテッドのDFクリス・スモーリングが腺熱の為、3カ月もの間欠場するのではないかと伝えられた。22歳のスモーリングはボクシングデー(26日)のウィガン戦を風邪と思われた重度の症状で欠場。しかし実際は深刻な病気であり、負傷、又は疾病によるユナイテッドの欠場者リストに引き続き載ることになった。腺熱の急性期はインフルエンザの症状に似ており疲労感を伴う。2週間程で症状は治まるが、少なくとも2ヶ月間は安静が必要で激しい運動は出来ない。プロのフットボーラーとなると更に長い期間の安静が必要だと思われる。スモーリング本人にとってはもちろん、すでにダレン・フレッチャー、ネマニャ・ヴィディッチ、アシュリー・ヤング、トム・クレヴァリー、アンデルソン、ジョニー・エヴァンス、ファビオ・ダ・シウヴァ、そしてマイケル・オーウェンが負傷や疾病により欠場中のユナイテッドにとって大きな痛手となるだろう。
クリス・ウィーラー記者、『デイリー・メール』紙

『デイリー・ミラー』紙のデイヴィッド・マクドネル記者は、アレックス・ファーガソン監督は暫くの間アンデルス・リンデゴーアを先発GKとして起用するだろうと報じた。デンマーク人GKはダビド・デ・ヘアと交代で起用されており、両者共に素晴らしいパフォーマンスで印象付けている。31日(土)のブラックバーン戦でどちらを起用するか、ファーガソン監督はジレンマに陥っているようだ。

『デイリー・テレグラフ』紙のポール・ヘイワード記者は、ファーガソン監督は今後も長期に渡り、オールド・トラフォードで指揮を執り続けるだろうと考えている。「ファーガソン監督は引退恐怖症だ。仕事の厳しさに疲れた人々が夢見るユートピアを信じてはならないと、自分自身に言い聞かせている」

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